深眠源【しんみんげん】の効果

春から夏にかけてかかる不眠症の防止策、何かいい方法は?

春から夏にかけて不眠に悩まされる人がひそかに結構多いようです。理由は
何でしょう?やはり気温が上がってくることが関係しているのでしょうか・・・。

 

「ここ数年、春から夏にかけてだけ、不眠になる。どうしたら?」
なんていう人がいたりするのです。

 

実際、夏が一番睡眠時間が短くなるという調査結果もあったりします。その
次に睡眠時間が短いのが春。一番長いのは冬です。

 

春から夏にかけては、慢性的な不眠に悩まされている人でなくても不眠の
症状に悩まされやすい季節であることはいえそうです。

 

では、そんなときにどんな対処方法をとれば改善できる?不眠の防止策は?

 

私が知っている地道な不眠防止法をふたつ・・・

 

ひとつは「牛乳」です。

夜寝る30分くらい前に、ホットミルクを
1杯飲むことです。これを習慣にして毎日
続けてみて下さい。

 

牛乳には「トリプトファン」というアミノ酸が含まれています。このトリプ
トファンは、睡眠に関わりが深いホルモンであるセロトニンの材料となる物質
なのです。

 

私自身も睡眠の質が悪くて悩んでいた時期がありましたが、毎晩ホットミルク
を飲むのと、あとは日光浴を毎日することでかなり改善しました。

 

「日光浴」が2つ目の対策です。

 

日光浴をすることで体内時計がリセットされ、夜寝るべき時間帯にメラトニン
という、良い睡眠をもたらしてくれるホルモンが分泌されるようになるのです。

 

1日2日では効果を実感することはできません。最低でも2,3集週間は続け
ないと実感できないし、効果もじんわりしたものですが、私の場合気が付いた
らよく眠れるようになっていました。

 

春から夏にかけて日照時間が長くなるわけですから、日光浴はいい対策だと思
いますよ。それと何より手軽だと思います。牛乳もお金のほとんどかからない
手軽な不眠防止対策だと思います。

 

デパスなどの睡眠薬や、サプリを考える前に、いろいろやってみてはどうで
しょうか。睡眠薬や抗不安薬は副作用もあって、それがまた辛いですからね。